統計力学ML参加のみなさま
慶應大学の齊藤圭司です。
3 月 9 日、10 日の 2 日間、慶應大学で、統計物理学とその周辺の分野について様々な話を聴き自由に議論することを主眼にした研究会を開きます。
みなさん、ぜひ積極的にご参加ください。
昨年度と場所が異なりますので、ご注意ください。
参加申し込みの手続きなどは必要ありません。 興味のある方はご自由に参加して議論に加わってください。詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
http://www.gakushuin.ac.jp/~881791/spm/2015/
研究会名: 統計物理学懇談会
世話人: 齊藤圭司(慶應大学)、田崎晴明(学習院大学)
日程: 2015 年 3 月 9 日(月)、10 日(火)
会場:慶應大学日吉キャンパス来往舎(日吉駅を降りてすぐ)
http://www.hc.keio.ac.jp/ja/hiyoshi_campus/guide/
懇親会について: 懇談会の初日( 3 月 9
日)の夕方に、日吉駅の近所のお店で参加者も交えて簡単な懇親会を開こうと思います。参加される方は、人数を把握したいので、ホームページの案内にしたがって
3 月 2 日までに上記のウエブで登録してください。
プログラム:
3月 9日(月)
13:00-13:05
世話人挨拶(すぐ終わります)
13:05-14:05
福島 孝治 (東大、総文)
スピングラスにおける random first-order transition
14:05-15:05
古川 俊輔 (東大、理)
人工ゲージ場中の冷却原子系における量子ホール物理
15:30-16:30
佐藤 一誠 (東大、情報基盤センター)
深層学習とベイズ的最適化
16:30-17:30
堀田昌寛 (東北大、理)
ギブス状態の局所強受動性と量子エネルギーテレポーテーション
3月 10 日(火)
9:45-10:45
竹内 一将 (東大、理)
非平衡ゆらぎの KPZ 普遍クラス:界面から絶縁体抵抗まで
10:45-11:45
桂 法称 (東大、理)
相互作用するマヨラナフェルミオン系の基底状態とトポロジカル秩序
13:00-14:00
奥村 剛 (お茶大、理)
実験・理論研究の同時進行によるスケーリング法則の発見 -- 液滴・バブル・濡れ・粉粒体・天然複合材料の研究を例として --
14:00-15:00
村上 修一 (東工大、理)
電子・光・スピン波におけるベリー曲率の物理とデザイン
15:30-16:30
辻 直人 (東大、理)
超伝導体における「ヒッグス粒子」
16:30-17:30
西森 秀稔 (東工大、理)
量子アニーリングと D-Wave マシン
--
Keiji Saito
http://www.phys.keio.ac.jp/faculty/ksaito/syousai/index-saito.html