2017年8月31日木曜日

[statphys:04832] 【公募情報・東北大学】JST START事業「量子アニーリングで加速する最適化技術の実用化」特任助教

統計物理MLの皆様

東北大学の大関です。
JST START事業「量子アニーリングで加速する最適化技術の実用化」特任助教に関する公募情報です。
周囲の方々に周知していただければ幸いです。

同様の情報は、
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=0&id=D117080899&ln_jor=0
にもあります。(研究支援員・エンジニアの募集もこちらでは行っています)

大関 真之
====
H29年度9月より開始するJST START事業「量子アニーリングで加速する最適化技術の実用化」プロジェクトにおいて研究開発支援を行う特任助教(研究)若干名を募集します。

必ずしも学位を取るまでの研究分野について問いません。量子力学の知識がなくても研究に即座に従事することができるのがこのプロジェクトの面白いところでありやりがいのあるところだと考えています。数値計算やプログラミングの経験がある方が好ましい。
最適化問題を解き、実社会応用へ向けて、企業や研究機関との交流を業務としてお願いすることになるので、内外を問わず日々の議論を通じて必要な知識を身につけて、即座に実行に移す人材を募集します。

[仕事内容]
量子アニーリング等最適化技術を用いた実データ解析・サービスの開発・性能評価、量子アニーリングマシンの利用・独自システムの開発、企業・研究機関との交流。

[着任時期]
10月以降できるだけ早い時期(応相談)
H29年度卒業予定の博士課程学生について、H30年度4月より雇用を開始して欲しいという相談は受け付けます。

[雇用形態]
常勤(任期あり)
H30年度終了まで
(JST START事業は原則3年以内であるが、国際的関心からスピーディーに活動をせよということで短いことをご容赦いただきたい。ただし任期終了後については関連ベンチャー企業を起業を目指しており、そこでの雇用が可能性としてあげられる)

締め切り
2017年09月10日 必着

以下の書類を自由書式で作成の上、
連絡先メールアドレスとして設定した
start@smapip.is.tohoku.ac.jp
ファイルをまとめたものを送付してください。
(Dropboxリンク等活用して構わない)

1)履歴書(顔写真貼付またはデータ貼付)
2)研究業績リスト(発表論文・招待講演・外部資金等各種実績を順に整理してください)
3)代表論文3編以内(客観的評価と主観的評価をそれぞれに説明として加えてください)
3)これまでの研究概要(A4:1枚以内・図表を用いて構わない)
4)これからの研究計画(A4:1枚以内・図表を用いて構わない)
5)意見照会者2名の連絡先

書類送付先メールアドレス
start@smapip.is.tohoku.ac.jp
東北大学 大学院情報科学研究科 応用情報科学専攻 応用情報論技術講座 物理フラクチュオマティクス論分野
大関 真之
====
以上です。