2016年10月10日月曜日

[statphys:04400] 研究会「第三回 非線形現象の捉え方」のご案内

メーリングリストの皆様、
研究会のご案内をお送りします。

参加申し込み〆切まで時間があまりありませんが、
参加をご検討いただけるとありがたいです。
詳細は、研究会のウェブページ
http://liberty.cc.kyushu-u.ac.jp/Yufu2016/
をご参照ください。

よろしくお願いします。
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高見 利也@大分大学・工学部・知能情報システム工学科
TEL: 097-554-7880, ADDRESS: 〒870-1192 大分市旦野原700番地



「第三回 非線形現象の捉え方」のご案内

三回目となる今回は、非線形の現象として「やわらかいもの」を扱うと、何が
どんな風に見えるのかを中心に議論したい。そもそも「やわらかいもの」の多
くは高分子などから構成されている複雑流体であり、非線形現象の宝庫である。
統計力学や流体力学という一つ上の階層から眺めたときに、このような非線形
の痕跡はどのような形で現れるのか、あるいは、まったく新たな現象が見える
のか、いわゆるマルチスケールという観点からも考察する。

昨年開催した第一回と同様、紅葉を楽しみながら非線形現象に関する
ディスカッションを、合宿形式で実施したいと考えております。

研究会「第三回 非線形現象の捉え方」

日時: 2016年11月3日 14:00 〜 11月5日 17:00
場所: FITセミナーハウス (大分県由布市湯布院町川北894-78)

11/3(木) 14:00-17:00 講演1 好村 滋行 氏 (首都大)
11/4(金) 09:00-12:00 講演1 坂口 英継 氏 (九大)
14:00-17:00 スライドセッション
11/5(土) 09:00-12:00 講演2 山口 哲生 氏 (九大)
14:00-17:00 フリーディスカッション

参加申し込みについては、ウェブページ
http://liberty.cc.kyushu-u.ac.jp/Yufu2016/
の記述をご参照の上、お早めにお手続きください。
宿泊・食事の費用と懇親会費は、研究会当日に現地で集める予定です。
できるだけ、おつりがないようにご準備をお願いします。

なお、FITセミナーハウス内に宿泊できる人数には限りがあります。
基本的に先着順で割り当てますので、あらかじめご了承ください。
申し込みが多い場合には、由布院市内の宿泊施設を各自予約して
いただく必要が生じる場合があります。

スライドセッションについて:
割り当てられたテーブルごとに同時に発表していただきます。
印刷したポスターの代わりに、PC やタブレットなどの画面を
使う形式とお考えください。
フリーディスカッション:
現時点では、具体的な計画はありませんが、参加者の方には
会場の一部を研究打ち合わせや会議などにご利用いただけます。
フリーディスカッションのための利用申し込みは不要です。

企画、運営:
下川 倫子 (福岡工業大学工学部)
岩上 翔 (九州工業大学情報工学府)
小林 泰三 (帝京大学福岡医療技術学部・九州大学情報基盤研究開発センター)
高見 利也 (大分大学・工学部・知能情報システム工学科)