2014年1月6日月曜日

[statphys:03303] 1月12日 続ゆらぎ現象研究会

メーリングリストの皆様、
ソニーCSL+明治大の高安秀樹です。

1/fゆらぎの研究で世界的に高名な武者利光先生が主催される
ゆらぎ現象研究会が数年ぶりに復活することになりました。
(ゆらぎ現象研究会の活動に関しては、森北出版社より
『ゆらぎの科学 武者利光編著』1〜10巻として出版されています。
http://www.fluctuomatics.org/kanren-shiryou/yuragi-no-kagaku )
広い視野からゆらぎに関連する最先端の刺激的な話題が紹介され、
闊達な議論が展開されることと期待されます。
どなたでもご自由に参加することができますので、
連休の最中ではありますが、お時間のある方は是非おいで下さい。

続ゆらぎ現象研究会のご案内
日時:1 月 12 日(日) 13:00〜
場所:東京工業大学すずかけ台キャンパス
(東急田園都市線「すずかけ台」下車)
J2 棟 20 階中会議室
http://www.titech.ac.jp/maps/suzukakedai/illust.html#
(西エリアをクリックして下さい)

講演
1.武者利光(脳機能研究所)「1/f ゆらぎ」発生の物理的基礎
2.梶野敏貴(東京天文台) 量子宇宙のゆらぎの中に刻まれたパラレルユニバー
スの謎
3.高安美佐子(東工大すずかけ台) ビックデータで裏付ける社会・経済のゆらぎと数
理モデル
4.小林徹也(東大生研) ミクロな細胞システムにおけるゆらぎと確率論的情報処理
5.清野建(阪大基礎工) 山本義春(東大院教育) 心拍変動の大規模データにみ
られる情報論的構造と潜在情報
6.中村亨 山本義春(東大院教育) 精神疾患における行動制御系のゆらぎ
7.P.J. Gaubert(東北大) Drastic suppression of the low frequency noise
in MOSFETs:Fundamental fluctuations of the mobility rather than induced
mobility fluctuations

講演は質疑を含めて30分程度を想定していますが、時間に縛られない
ような形式で進められる予定です。
日曜日のためJ2研究棟入り口が閉まっている可能性があります。
ドアを開けに参りますので、090−2465−7710鷹野まで
ご連絡ください。

世話人代表 武者利光(�ゆらぎ研究所・�脳機能研究所 東京工業大学名誉教
授)tmusha0480@gmail.com
世話人 鷹野致和(明星大学名誉教授)tacanom@gmail.com

報告者 高安秀樹 takayasu@csl.sony.co.jp